【機材紹介】ジンバルムービー撮影で使用している機材一式|FX30 × DJI RS3 カスタム構成

ジンバルムービー撮影で実際に使用しているカメラ・レンズ・ジンバル・電源構成をまとめて紹介。SONY FX30とDJI RS3を中心に、長時間安定撮影を実現する実践的な機材構成を解説します。

【機材紹介】ジンバルムービー撮影で使用している機材一式|FX30 × DJI RS3 カスタム構成

ジンバルムービー撮影で使用している機材構成について

この記事では、
実際の現場でジンバルムービー撮影に使用している機材一式をまとめて紹介します。

  • ウェディング
  • イベント
  • 企業PR
  • 施設・ロケーション撮影

など、長時間・安定した動画撮影が求められる現場を前提に構成しています。

「ジンバルに載せて本当に使えるか」
「2時間以上の撮影に耐えるか」

という実運用ベースで選んだ機材のみを掲載しています。


ムービーカメラ

SONY FX30

👉 Amazon で見る

APS-Cセンサーのシネマラインカメラ。
ジンバル運用との相性が非常に良い一台です。

  • 内蔵ファンによる強力な放熱設計
  • 2時間以上の連続撮影でも熱停止しない安定性
  • APS-Cゆえのボケ過ぎない画作りが、ピーキーな撮影現場ではむしろ有利

※ ハンドル付きキットで購入しましたが、
ジンバルに載せる用途のみであればハンドルは不要です。


レンズ構成

SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS

👉 Amazon で見る

SONY E PZ 10-20mm F4 G

👉 Amazon で見る

TAMRON 17-70mm F/2.8 (Model B070)

👉 Amazon で見る

いわゆるキットレンズは正直微妙なことが多く、
APS-Cレンズ資産があったこともありFX30を選びました。

  • 電動ズームはジンバルとの相性◎
  • F2.8ズームは暗所・室内イベントで重宝
  • 被写界深度が深め=失敗しにくい映像になる

ジンバル本体

DJI RS3 Combo

👉 Amazon で見る

結果的に自分好みにフルカスタムしているため、
正直なところComboではなく「無印RS3でも良かった」という結論です。

  • 剛性・モーター性能は十分
  • FX30+ズームレンズでも安定
  • 拡張前提なら素体として非常に優秀

ミニ三脚

Koolehaoda MT-02

👉 Amazon で見る

以前、純正の脚で転倒事故を経験したため変更。

  • 脚が大きく開き、安定感が高い
  • ジンバルを載せたままの待機も安心

電源・バッテリー周り

電源・バッテリー構成

NEEWER PS099E(Vマウントバッテリー)

👉 Amazon で見る

バッテリーマウント

NEEWER PS005
👉 Amazon で見る

NEEWER VB-A1
👉 Amazon で見る

PERGEAR NP-F01

👉 Amazon で見る

Vマウント → D-TAP / DC12V → NP-Fカプラー → USB PD給電
という構成で、

  • カメラ
  • iPad
  • 映像伝送システム

へまとめて給電しています。

映像伝送が必要な場合は、
両面対応のNP-Fカプラーに変更することで柔軟に対応可能です。


ハンドル類

NEEWER ST49 スリングハンドグリップ

👉 Amazon で見る

GOWENIC 折りたたみサイドハンドル

👉 Amazon で見る


ジンバル周辺アクセサリー

SmallRig ジンバル用ベースプレート 3061

👉 Amazon で見る

NEEWER カメラケージ CA011

👉 Amazon で見る

Airika 縦型カメラマウント用ベースプレート

👉 Amazon で見る

ケージ底面がアルカスイス互換のため、
SmallRigのベースプレート経由でそのままジンバルに搭載可能。

👉 ジンバル用プレートを毎回付け替える必要がなく、
セットアップ時間を大幅に短縮できます。


音声・モニター・記録メディア

ピンマイク:RODE Wireless PRO

👉 Amazon で見る

レコーダー:ZOOM H4 essential

👉 Amazon で見る

モニター:iPad mini(第6世代)

👉 Amazon で見る


記録メディア構成

CFexpress Type A:Nextorage 256GB

👉 Amazon で見る

SDXC UHS-II V90:ProGrade Digital 256GB

👉 Amazon で見る

CFexpressは非常に高速ですが、何度かSDカードと比べてファイル数が少なかった事象を経験。 SDカードと併用が安心出来てオススメです。


まとめ:ジンバル撮影は「安定」と「継続」と「クオリティ」

ジンバルムービー撮影では、

  • スペックより「止まらないこと」
  • 軽さより「安定して回せること」
  • 手軽さよりも「クオリティ」

が最重要だと考えます。

この記事が、
これからジンバル撮影を始めたい方
機材構成に悩んでいる方
の参考になれば幸いです。

機材構成や運用についてのご質問は、
👉 お問い合わせフォーム からお気軽にどうぞ。

映像制作・出張撮影のご依頼、お見積もりなど
お気軽にご相談ください!

映像制作・出張撮影のご依頼、お見積もりなど、お気軽にご相談ください!